第21回 定時理事会議事録

2021年2月5日午前13時00分より、当社団の本店およびWEB会議において理事会を開催した。

 当社団の理事人数            8名

 出席理事数(委任状による者を含む)   8名

 以上のとおり理事の出席があったので、定款の規定により理事会は適法に成立したので、窪井要理事長が議長となり、開会する旨を宣し、直ちに議事に入った。



第一号議案 IPCO STUDYリモートについて

<検討内容>

1)次回の開催時期は4月ごろを目処とし、テーマとしては昨今話題の「カーボンニュートラルについて」ではどうか。このテーマで問題なければ、温室効果ガスの排出削減量や吸収量をクレジットとして国が認証する「J-クレジット制度」を管轄する経済産業省から講師を招いて講演していただくことではどうか。

<決議内容>これについては反対意見なく、提案の通り次回の講演内容として可決した。窪井理事長が関東経済産業局と交渉し、講師および開催日時を決めていくこととした。


2)来期の取り組みについて意見をまとめる。

<決議内容>「次回どのようなテーマで開催するか、と言う議論ではなく、年間スケジュールを立てるくらいの企画力をもって行動すべし!」という平野理事からの意見があり、4月理事会までに理事会参加メンバーで別途打合せを行い具体テーマを計画・提案する。


第二号議案 オンライン合同委員会について

前回の理事会にて、合同委員会の開催時期は3月を目処とし、個別交渉して発表者を募ることとしたが、交渉進捗状況を共有し、協議する。また、次回の開催についても検討する。

<決議内容>3月開催の登壇者の交渉は窪井理事長に一任するが、理事長に頼りすぎるのはよくないので、2021年度の行動計画を視野に、リモートで毎月ブレインストーミングを行うこととした。

また、行動計画の策定においては、CEMA、パウダー協、工塗連など、他の工業塗装関連団体や大学等とのコラボレーションを検討したい。

コラボレーションの進め方は、塗装業界が直面している状況をIPCOとしてレポートにまとめて改善のマスタープランを作成し、他団体や大学に向けて発信して協力をお願いする。その協力体制の中で、日本のモノづくりの未来を議論する場を醸成していきたい。


第三号議案 都産技研の補助金募集に関する状況報告

補助事業の推進リーダー(コニファ・堀社長)に代わり、今回は窪井理事長から報告。

<報告内容>開発する製品の計画について許可が下りたので、設計に取りかかったところである。次回はコニファ・堀社長からの中間報告を予定する(ただし、要日程調整)。


第四号議案 各委員会の状況報告

各委員会の活動状況をまとめて窪井理事長から報告。

<報告内容>カンファレンスの開催時期など、コロナの影響により思うように活動はできていないが、3つの委員会が共同し、IPCO STUDYを軸に会員が参加できる場をつくり、IPCO mook vol.3の編集も進めている。


第五号議案 IPCO mook vol.3の進捗状況

執筆・編集状況を事務局から報告。

<報告内容>1月末締め切りで原稿を執筆していただいているが、2月5日の段階で一部の原稿は入稿が遅れている。引き続き執筆者には鋭意執筆していただく。



議長は、以上をもって本日の議案全部を終了した旨を述べ、午前13時30分に閉会した。

 上記の議決を明確にするため議長窪井要はこの議事録を作成し、この議事録が議事内容と相違ないことを証明するため、下記の2名は出席理事を代表して押印する。

 理事  窪井 要

 理事  髙橋 大

2021年2月5日

一般社団法人 国際工業塗装高度化推進会議  第21回 定時理事会

出席理事(五十音順)

窪井 要(議長)、髙橋 大、坂井 秀也、白石 公郎、平野 克己、望月 徳三、稲田 健(委任状)、小泉 雄一(委任状)


別の記事を見る

サポート

経済産業省や都道府県などが募集する補助金の情報をタイムリーにキャッチする、IPCOの無料メルマガ。

>補助金情報メルマガに登録

研究機関や業界団体など、工業塗装関係の事業者の皆さまが利用できる施設やサービスの情報です。

>工業塗装リンク集

IPCOの活動、委員会やカンファレンスで発表されたテクノロジーや商品について、ご質問があればお気軽にどうぞ。

>お問い合わせ