top of page

2026 年4月改定
赤字部分が改定箇所です

1-1 燃料ガス消費に伴うCO2排出量

PDF版はこちら

燃料ガス消費に伴うCO2 排出量は、
(燃料ガスの年間使用量)×(燃料ガスのCO
2 排出係数) で算定します。
燃料ガスの年間使用量は、毎月のガス料金支払い時の使用量の1 年分を合計します。
燃料ガスのCO
2排出係数は、燃料ガスの種類によって異なります。
・LPG(プロパンガス、液化石油ガス) 3.00 kg-CO
2/kg-LPG
・都市ガス(13A)(代表値:省令の排出係数) 2.05kg-CO
2/N㎥-13A
(出典)
LPG: 燃料種別発熱量及び二酸化炭素排出係数一覧(環境省)
URL:https://www.env.go.jp/policy/local_keikaku/data/ws_1/betsu_4.pdf
都市ガス:ガス事業者別排出係数 R6 年度供給実績 令和7 年6 月30 日公表
(東京ガス、東邦ガス、東海ガス、山口合同ガスはいずれも2.05でした。)
URL:https://policies.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/files/calc/r07_gas_coefficient.pdf

では、ガス会社によって排出係数が若干異なりますが、代表値を使用可能です。

(東京ガス、京葉瓦斯、東海ガス、広島ガス:2.05)

(大阪ガス、東邦ガス:2.09)

(山口合同ガス:2.14)

(西部ガス [福岡]:2.31、西部ガス[長崎・熊本]:2.36)

上記以外の燃料ガスのCO2排出係数については、燃料会社に問い合わせするか、IPCOにメールにてご相談ください。

bottom of page