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2026 年4月改定
赤字部分が改定箇所です
1-7 廃棄物処理に伴うCO2排出量
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塗装工程で発生する廃棄物には、残塗料、残溶剤、塗料スラッジ、汚泥などがあります。
廃棄物の種類と処分量はマニフェストを集計することで算出できます。
廃棄物の処理方法には焼却・埋め立て・リサイクルがあります。
環境省が、「焼却」、「埋立」、「リサイクル」に係る排出原単位を、処理方法ごとの処理実績により加重平均し、廃棄物種類ごとのCO2排出原単位を設定していますので、廃棄物の種類ごとに(廃棄物処理量)×(排出原単位)を算出し、総合計します。
廃棄物種類・処理方法別の排出原単位
出典:サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等の算定のための排出原単位データベース(Ver.3.5)(環境省)「 表9 廃棄物種類別の排出原単位」から塗装関係廃棄物データを抽出
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